僕をかわいがってくれていたおばあちゃんが、おととい亡くなった。
80歳を超えていたから大往生というべきだろう。
お葬式の場で、いとこの男の子が暇そうにしていた。
まだ小学生。まだ人が
熟女亡くなるということを実感できない歳なのだろう、
ふとバッグからDSを取り出して遊ぼうとしていたところを、
「なんだ、そんなおもちゃで遊んで!」
と、おじさんにしかられてしょんぼりしていたところだった。
そんなその子に、そっとPSPを手渡す。
PSP特有の、シックなブラックの
パンティー筐体は、法事の場にもきちんと馴染む。
よかった、男の子も怒られずに遊べて満足そうだ。